ベビー用品

ベビーベッドはどう捨てる?無料で処分できる方法を紹介します

出産準備アイテムの中でも大型になるベビーベッド、新生児の時は使ってもその後は添い寝が楽だったなど、すぐに使わなくなってしまったという人も多いのではないでしょうか?

赤ちゃんを安全に寝かせるために、しっかりと丈夫な作りになっているので、分解できると言ってもかなりの大きになるので、自宅に置いておくのも難しい、でもまだ使えるからもったい。

そんな使わなくなったベビーベッドの処分方法をご紹介します。

ベビーベッドはいつまで使える

国内メーカーのベビーベッドは一般的な使用対象年齢は24ヶ月になります。

生後0ヵ月~24ヵ月以内の乳幼児が使うことを想定してつくられていますので、2歳までは対象年齢として想定されています。

これは、あくまで国内メーカーの一般的なベビーベッドなので、これより対象年齢が短いベビーベッドもあります。

レンタル品や中古品も多いベビーベッド

ベビー用品のなかでは、比較的中古品の需要が高いのがベビーベッドです。

処分する側としては、使用期間が短く、綺麗な状態でも捨てるとなると粗大ゴミや業者に処分を依頼など処分費用がかかってしまうため、安くても良いから引き取って欲しい、タダで貰って欲しいなどの要望が多く

中古品を買う側としては、短い期間しか使わないため費用を抑えて購入したい。と考える人も多いようです。

ベビーベッドの処分方法

ベビーベッドの処分方法は、大きく分けて3つ処分費用がかかるものから、タダで処分できる方法も紹介します。

自治体の粗大ゴミとして処分

費用はかかりますが、捨てる方法として安くすむのが自治体の粗大ゴミとして捨てる方法です。住んでいる自治体により処分費用は異なります。

例えば弊社のあるさいたま市では

家庭から出るごみのうち、自転車やタンスなどの、一辺の長さ又は直径が、90センチ以上2メートル未満のごみは、「粗大ごみ」の扱いになり収集所では回収できません。

ベビーベッドを捨てるには、1品につき550円の粗大ごみ等処理手数料納付券が必要になります。

不用品回収やリサイクル業者へ依頼

不要品回収やリサイクル業者であれば、状態の良いベビーベッドで中古品として販売が可能なものは、買取をしてもらえる可能性があります。

ただし、需要が限られているため、どんなに元値が高くて状態が良いベビーベッドでも買取額はそこまで期待はできません。

また、処分費用を払えば引き取りもしてもらえますが、粗大ゴミとして出した方が安く処分ができるので、引越し等で時間がないなど急ぎでなければ粗大ゴミで処分ほうがお得です。

欲しい人に譲る

最近は、フリマサイトや掲示板で不用品を売ったり、タダで譲ったりすることが簡単にできるようになりました。

中古のベビーベッドの相場はそれほど高くはありませんが、急いで処分しなくても良い人はフリマサイトや掲示板等で欲しい人を見つけるのも良い方法です。

まとめ

ベビーベッドの処分方法について、まとめました。

ベビーベッドの需要は比較的限定されているため、中古品として高額な値段が付くことはありませんが、処分費用をタダにすることは可能です。

ベビーベッドは長期間保管することで、汚れが付いたり目立ったりするため、不要になった時点ですぐに処分をしてしまいましょう。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です