ゴミ処理

珪藻土バスマットが捨てられない!割って捨てるのは絶対ダメな理由

吸水性バツグンですぐに乾く、洗濯がいらないのでバスマットよりも使い勝手が良いと人気商品となった珪藻土バスマット

でも、今現在自治体によってはゴミとして捨てることができないことをご存知でしょうか?

珪藻土バスマットや珪藻土コースターなど比較的安く購入ができるため、汚れたら新しいものに買い換える人も多いかと思います。

しかし、古い珪藻土バスマットは自治体によってはゴミとして捨てられため、買い換える場合には注意が必要です。

珪藻土バスマットが捨てられない理由

珪藻土バスマットが捨てられない理由は、ニュースにもなったアスベスト(石綿)を含んだ商品が売られていたことが原因です。

厚生労働省からも公式に発表されていて、販売店やメーカーが商品を回収しています。

エイベクト株式会社

不二貿易株式会社、株式会社ヤマダ電機、ダイレックス株式会社、株式会社グッデイ、株式会社イズミ、株式会社三喜、株式会社ハンズマン、株式会社ルームプラス、株式会社しまむらで販売した製品

株式会社ニトリホールディングス

株式会社カインズ

株)堀木工所が製造・販売した製品(CARACOバスマット及びコースター)

珪藻土バスマットからアスベスト(石綿)を含む製品が見つかったことにより、清掃員の健康問題を考慮して、珪藻土バスマットの回収を取りやめている自治体が出てきています。

使っている珪藻土バスマットはどうしたら良いの?

厚生労働省から発表されているアスベスト(石綿)を含む製品を使っている場合には、厚生労働省の発表にある通りの方法で(販売店やメーカーで)製品を回収していますので、使用をやめて回収してもらいましょう。

その他の商品を使っている場合には、現在アスベスト(石綿)が確認されていない場合も今後アスベスト(石綿)を含む製品として発表される恐れもあります。

傷を付けたり、割ったりなどしなければ、アスベスト(石綿)を吸い込むことはありませんが、不安な場合は使用はやめて、ゴミ袋などに密閉して保管しましょう。

珪藻土バスマットを処分したい場合は

引越しなどで、どうしても珪藻土バスマットを捨てたい場合もあるかと思います。

自治体のゴミでは出すことができないので、不用品回収業者に依頼をして処分をしてもらうのが、一番早くて確実な方法になります。

珪藻土バスマットは価格と衛生面を考えて、中古品としての販売は難しい商品なので、未使用でない限りはメルカリ等での販売は期待できません。

まとめ

人気のある珪藻土バスマットですが、自治体のゴミで捨てられないと知らずに購入している人も多いようです。

自分の住んでいる自治体で珪藻土バスマットは捨てられるのか、よく確認をして購入するようにしましょう。

知らずに買ってしまった場合は、捨てられるようになるまで保管をするか、不用品回収業者に依頼をして処分してください。

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